分数の出来ない……だと?
『分数の出来ない……だと?ふざけんな!微積分もできるぞ!』
猫尾です。
「分数のできない大学生」というのが私の大学新入生時代前後(2000年前後)に地味ぃーに話題になったんですけど、「未来ある若者をdisるなよ、老いぼれのくせに」って当時は思いましたわ。まぁ、若者disは古今東西老いぼれ……失礼、もといご年輩の方からの若者への「あるある」かもしれませんかも。 だけど「正直不愉快」でしたよ。当時は個人Websiteがジオシティーズとかで構築できたから「微積分のできる大学生からの自称オトナへの反論」とかコンテンツ作成すればウケたかもしれませんね。
エジプトの遺跡からも「最近の若いものは」とかいう「オトナ」からの愚痴が発見されているというから(要出典)、まぁ、「古今東西」ではありますかね。
まぁ、当時の今とは別の意味でのフリーダムなネット世界のもとで、「若者」(我々)目線で「オトナ」たちと議論はしたかったかもなぁ。
そういう経験、ガキンチョのくせにちょっと生意気やなぁとか失笑されるかもしれないけど、若者にとっては一生の心の糧、寶になるとは思いますよ。
長嶋茂雄さんの死去に関してのコメント
猫尾です。いやぁ、長嶋茂雄さん(享年89)がお亡くなりになりましたね。昨日(2025年6月3日)の早朝(6:39 AM、肺炎のため)に、だそうです。あまり野球に関心があるわけでもなく、また巨人とかも好きなわけでもなくの私ですけど、「巨星墜つ」的な印象はありますね。うちの父はアンチ巨人ですけど、長嶋さんの訃報を聞いて物想いにふけっていたそうです。まぁ、日本のプロ野球界ではレジェンド的存在でしたから。長嶋さんの大学時代の逸話「“ I live in Tokyo.” を過去形に直せ」という問題に “I live in Edo.” と答えたという傳説もありますが、まぁ、そのへんはともかくですね。
長嶋さん、けっこう長患いされていましたよね。2000年の「ON対決」「ミレニアム優勝」のころはまだお元気だった気がしますが。調べると、2004年(当時68歳ぐらいか)に脳梗塞で倒れられて実に20年余りということで。野球界にはクセの強い人物も多く見られますが、まぁ、昨年98歳で亡くなられた「ワタツネ」または「ナベツネ」こと渡辺恒雄氏も傲慢の象徴みたいにいわれていたような。ナベツネの98歳ってまさに太く長い人生なのか?。
まぁ、ワイは野球のルールもよく知らんぐらいですが(昭和生まれの男子には、実質「常識」かもしれなかったけどなぁ。打ったはいいとして、どのタイミングで走るんだ?)、最近大谷翔平さんの活躍でまた野球にも世間の関心が集まっていますよね。以前は「野球なんて昭和の遺物、平成はサッカーの時代だ!」(1993年Jリーグ発足、1998年フランスW杯出場、2002年日韓共催W杯)なんていわれていたこともあった気がするけどね。
なんせ、長嶋さんは野球には興味ないクラスタの私にも「好印象的な人物」でしたよ。愛されキャラで「ナベツネの傲慢さ」とは対照的な、ね。脳梗塞で倒れられる2004年以前にはCMとかでも「いいキャラ」出していましたよね。セコムとかアミールSとか覚えてるで。
まさに、日本の昭和史、平成史を語るに外せない「ミスター」ですね。まさに「長嶋傳説」は永遠に不滅、でしょうか。お悔やみ申し上げます。
野球音痴の野球トーク
茂雄さんの息子、一茂さん(1966年生まれ)ももうアラ還。一茂さんは茂雄さんのレジェンド的活躍に対して選手としてはいまいち「パッとしなかった」印象はあるよね。調べてみると、1996年に選手としては引退かぁ。ワイの小学校の頃(1994年卒業)は「一茂、ヘタレだよなぁ」とかクラスで話していた奴らがいた記憶はありますね。
2000年、茂雄さんは64歳、一茂さんは34歳。記念すべき千年に一度の「ミレニアムイヤー」の優勝の座をかけての「ON対決」。王さんは60歳、ちょうど還暦の年。「野球のルールをよく知らない」という猫尾青年(当時19歳、大学一年)も、ちょっとだけだけど気になる。
あと、松井秀喜さんね。石川県のレジェンドだよなぁ。「ゴジラ」の異名でも知られる彼はアラフィフかぁ。ワイは松井さんの地元の石川県生まれで、そのお隣の富山県出身だから印象深い。「55」の背番号とかね。「ゴーゴーカレー」知ってるかな?
久々に。
お久しぶりです。猫尾です。
実はワタクシ明日は誕生日なんですよぉ……。
だから、今日は現年齢最後の日というわけで。
自分の年齢を基準に考えると、一年で一番最後の日つまり大晦日的にすら感じます。
実際の暦での12月31日もそうなんですが、なんか気になりますよね。暦年が変わるか、年齢が変わるか、それだけなんで。
もうすぐ日が昇り、現年齢最後の日「My大晦日」がスタートします。
そういえば昔「おお、味噌か!」なんて大晦日に言っていた人が居たなぁ。まだ200x年代でしたよね。なつかしや。
まぁ、今日一日のうちに新しい年齢の一年間の抱負でも練っておきますかね。
それとも「一年の計は元旦にあり」ならぬ「一年の計は誕生日にあり」ということで、明日でもいいのかも。
とりあえずは無職を脱出せぇ!と自分に突っ込みたくはなりますが。
仕事辞めてからだいぶ経つなぁ。こっちも8月末になれば丸一年ですよ。
この齢で「悠々自適」に暮らすのもなんですが。
というかね。「悠」という字が好きなんだよなぁ。自分に子供が生まれたら男女関係なく是非この字を使いたかった。女の子でも「悠奈(ゆうな)」とか「悠香(はるか)」とかかわいいじゃないですか。まぁ、もう子供とか持てる状況ではないですが……、自分のことだけで精一杯の人生ですよ。そして、明日はまた歳を重ねる日、かぁ。
文学にハマりつつある?
10月22日、今年(令和元年)限りの祝日「即位礼正殿の儀」でした。
この日の午後1時から富山県の富山市内にある「高志の国文学館」という施設の中の小研修室で我々「文藝同人無刀会」の勉強会が行われました。
とはいえど今、会員4人しかいないんですね。正会員4人の他に副会員も何人かいるというハナシではありますが。
せっかくですので無刀会の紹介をしておきます。URLだけでも……。
http://mutoukai.ml/
私は杜埜不月(もりの・ふづき)名義で昨年(2018年)より参加していて、これまでに3作発表しました。
さて、昨日22日は先述の通り文藝サークル「無刀会」の勉強会だったのですが、夕方に来客が有り、その対応が終わってから寝る前までの2時間半で「癲狂恋歌(てんきょうこいうた)」という本を一気に一読してしまいました。

- 作者: 大坪命樹
- 出版社/メーカー: NextPublishing Authors Press
- 発売日: 2019/09/07
- メディア: オンデマンド (ペーパーバック)
- この商品を含むブログを見る
大坪氏はこの作品を愛する妻である藍崎万里子さんに結婚にあたっての誓いとして(?)捧げたそうです。
大坪氏の作品はたまに難読漢字が多かったりするなど読みにくいこともありますが、この作品は少なくとも私個人的には非常に読みやすく、それ故に寝る前のひとときで読み切れたのかな、と思います。
大坪氏からは、やはり同氏の作品である「好き病み」の解説を依頼されているのでした。

- 作者: 大坪命樹
- 出版社/メーカー: NextPublishing Authors Press
- 発売日: 2018/04/16
- メディア: オンデマンド (ペーパーバック)
- この商品を含むブログを見る
私は私でまた新作を書こうと意気込んでいますが。
今日(23日)から三浦綾子さんの「塩狩峠」を読み始めました。三浦綾子さんといえばクリスチャンであり、数々のキリスト教小説で有名な方ですね。
今は電子書籍(私は主にアマゾン社のKindleを利用します)があるから、いつでもどこでもスマホ等で本が読めます。す~ばらしき~こ~のじだい~、ですな。
しかし、人によっては本は紙じゃないとダメ!なんて主張するのでしょうか。たしかに紙の本がいいケースはありますが、何も知らずにとりあえず電子書籍を真っ向から否定する人がいたら、その方には単なる「時代遅れ」の烙印を押されても仕方ないと思いますよ。
私の新作はそれにちょっとインスパイアされて、キリスト教小説に仕立てようと。引きこもりの青年がSNSで見たキリスト教の教会員のユーモアのセンスがある投稿を見て(実在する上馬キリスト教会のアカウントがモデル)、次の日曜日にその教会にでも冷やかしに行こうと考えるところから始めることにしようと思っています。というか同時進行で残り2編書きかけなんだけどなぁ……。
それにしても、ここ最近では今まであまり読書しなかったのに(書いてはいましたが)、ここに来て急に読書にハマりだしました。
やっぱり、読書の秋なぞというからなぁ。ちなみに、10月27日から11月9日までは「読書週間」です。もうすぐですね。11月3日の「文化の日」をほぼ中日とする「二週間」です。
アウトプットも大事だけれど、インプットも大事。人様の小説を読むことで得られる学びや気付き、そして人生経験は大きいでしょう。
test
おはようございます/こんにちは/こんばんは。(現在のあなたのお住まいの地域の時刻やあなたの生活リズムに応じてお読み替え下さい)
はてなダイアリーを10年ぐらい前、毎日のように更新していた者です。途中誹謗中傷めいたことすら受けたこともありましたが、なんとかプラチナ市民(書いた日数1000日以上)にまでなりました。
これも今は懐かしき過去ですね。今は亡きはてなハイクにお邪魔していたこともありましたし。
その頃のログは非公開ですが、保存はしてありますので、これから時折アーカイブス的に出してくるかもしれません。
その頃はいわゆるニートではありました。今はなんとかしごとらしきことをしている状態です。
その「しごとらしきこと」が始まった頃からブログもめっきり更新しなくなりましたね。しごとにパワーを回さなければならないわけですから。
数学の記事とかを書いていたことも有りました。似非数学徒。落ちぶれても理系です。はてなを選んだ理由にもTeX形式が使えるからというのがありました。
今でも数式を(TeX形式で)挿入できますね。それも昔みたいなちょっときたないmimetexとは違いますから。
皆さん、好きな数式ってありますか。 だってりっぱな数式ですよ。小学一年生でもわかるけど、大学院生でも証明できないという謎の数式です。
というのが「世界でいちばん美しい数式」の最有力候補のようですが、どう思いますか。
ほんじゃま、また気まぐれに書いていきますね。
ただひたすら書いていた、あの頃より経験値は積んだのですから。
令和元年十月吉日
猫尾 拝